太陽光発電の導入時期はいつが良い?

太陽光発電の導入時期はいつが良い?

2012年10月10日

こんにちわ!熊本県合志市のNIDAMA(にだま)です。

今回は、「太陽光発電の導入時期はいつが良い?」についてのお話です。

太陽光発電をいつかは導入してみようと考えている方の中には、導入時期はいつが良いかと考えている方もいることと思います。導入時期を見送るというお考えの中には、太陽光発電システムの金額がもっと下がるのではという思いがあるかも知れません。

確かに普及が進む事で工業製品コストは下がるようになっていますが、今は将来のコストダウンを見込んで導入時期を見送る時期ではありません(※太陽光発電は、導入予定のない方がいきなり無計画にはじめるようなものではありません)。なぜなら2009年の11月からスタートした固定買取制度の内容が、非常にメリットがあるからです。

今後太陽光発電の普及が進むことで、導入コストは下がっていくと考えられますが、どれだけ普及したから、これだけ価格が下がるということは明言できることではありません。今回の売電単価の優遇制度は、導入コストを早期に回収する意味でも非常に有効なのであるだけでなく、設置しているだけで家計にプラスをもたらしてくれるケースもあるからです。かりに導入資金を銀行に預けて使わずにとってあるなら、付く利子は太陽光発電に投資したほうがはるかに大きくなることは間違いないです。

また、予算額は削られますが、導入補助金制度は2011、2012年度も継続されています。

今後、燃料電池システムなどの新たな新エネルギーの導入補助が強化されたら、太陽光発電システム導入補助金制度は年々縮小されるだけでなく、廃止に向かっていく可能性が高いのです。導入助成の点でも、高い売電単価が適用されるという点でも、今ほど良い環境はないのではと考えられます。すでに検討しているのなら、できるだけ今の時期に太陽光発電を導入しておいたほうが結果的に得になるはずだとNIDAMAは考えます。

熊本県で太陽光発電システムのことなら熊本県合志市のNIDAMA(にだま)へお気軽にご相談下さい!