太陽光発電の導入にかかる費用の内訳

太陽光発電の導入にかかる費用の内訳

2012年11月10日

こんにちわ!熊本県合志市のNIDAMA(にだま)です。
今回は「太陽光発電の導入にかかる費用の内訳」についてお話したいと思います。

太陽光発電の導入にかかる費用の内訳として、

■製品・機器の費用
■設置工事費用
■各種手続きにかかる費用

など大きく3つの費用に分かれます。

①製品・機器の費用について
製品・機器は太陽電池モジュール、屋根用架台、パワーコンディショナー、接続箱、モニターリモコン、専用ケーブル類、そして売電用のメーターも利用者の負担となります。

②設置工事費用について
工事費に関してはどんな工事項目があるでしょうか。まず足場の設置・解体工事、仮設電気の設置などの仮設工事も含まれます。そして太陽電池モジュールの設置工事、太陽電池で発電した電気を屋内に引き込み、パワーコンディショナーに接続して家庭内で使うために屋内配線につなぐといった電気工事があります。

③各種手続きにかかる費用について
各種手続きというのは、電力会社に売電するために必要な系統連系の申請・審査・電力受給契約が主です。ただし、この手続きにかかる費用は20,000円程度で、工事業者のほうで完全に代行してくれますので、そうした手続きを行なわないと、太陽光発電システムを使うことができないということを頭に入れておけば良いでしょう。

 

熊本市内で太陽光発電システムの事なら、専門家の「にだま」にご相談下さい。